やまねこの物語

おでかけ ドイツ・ランヅフート

旅の目的

時期

祭りを観に

2001年7月下旬

 

    レードに出る人達はどのようにして選ばれるか僕には分からないが、主役などは地元から選ばれると聞いた。そういえば今回は王女のかぶる冠が新しくなったようだ。これはミュンヘン・アルテピナコークにある絵画をもとにしたらしい。全体で290グラムと軽く、約160時間、製作に費やしたらしい。金の冠の上に8枚のユリの花、8つのガーネットの模様細工があり真珠は60個使われている。

    はその王女が通るのを今か今かと待っていた。王女の乗った黄金の馬車が見えてきた。こちらを向いたときに写真を撮ろうと構えていたら、いつしか僕の前を通り過ぎていった。というわけで王女の写真を撮ることが出来なかった。嗚呼残念。

パレード
 パレード
 

パレード
パレード
窓からも手を振っているのが分かる

パレード
 パレード

パレード
パレード

パレード
 パレード

パレード
パレード

パレード
 パレード

パレード
パレード

パレード
 パレード

パレード
パレード

    レードにはお偉い人から貧しい人まで様々な格好をした人がいた。当時国を挙げて王女を迎えたのだろう。そういえば最後の方でパフォーマンスがあったとき、僕の横にいた家族連れの子供が立ち上がって数歩前に出て拍手をしていたのが印象的だった。パレードは最後、関係者と警察官がロープを持って道一杯に拡がって歩き、終わりとなった。

パフォーマンス
 パフォーマンス

パレード
パレード

パレード
 パレード

関係者と警察官
関係者と警察官

    インのパレード午後4時前に終わり、僕は暑さで疲れたので少々街を回りながら帰ることにした。街ではもう掃除が始まっていた。家に帰って鏡を見てみると、アルコールを飲んでいないのに顔は真っ赤で特に鼻の頭がひどかった。万歩計を見ると家を出てから帰るまで17000歩強。それからランヅフートの聖霊教会で頂いたこの祭りのプログラムをもう一度見ようとした。僕がもらったプログラムはフランス語版だった。読めません。(ランヅフート編完)

 

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