やまねこの物語

おでかけ ドイツ・ヴェルテンブルク

旅の目的

時期

観光

2005年6月中旬

 

聖エメラム教会を観た後、大聖堂の方に向かったが、既に午後6時を回っていたため、大聖堂の中には入れなかった。午後6時といってもまだ陽は高かかったので、その様な時間になっているとは気が付かなかった。お土産を買いながら暫く旧市街地を歩いた。レーゲンスブルクの街並みはその建物の古さだけでなく、例えばその建物にある彫像や装飾からも古都を感じることが出来る。そういったものを意識してみると、この街がより歴史のある街に感じられた。
 

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み、ゴリアトハウス

ヒストリッシェ・ヴルストキュッヘ
ヒストリッシェ・ヴルストキュッヘ
世界で最も古いソーセージのお店

ここにゲーテ、モーツァルト、ハイドンが泊まったという碑
ここにゲーテ、モーツァルト、ハイドンが泊まったという碑

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み

街並み
街並み、市の紋章

街並み
街並み


夕食をとったお店 

その後ドナウ川にかかる石橋まで来て、その近くで夕食をとった。最初はお店の建物の中で食事をしようとしたが建物の中には人の姿はなく、もう一度外に出てお店の人に伺うと、「こんなに天気が良いのに、どうして中で食べるんだ?」とあったので、外の景色が良い場所を選んで席に着いた。僕達がお店に入った頃には、それほど混んではいなかったのだが、料理が運ばれてきた頃には空席を見つけるのが難しいくらいに、ほぼ全てのテーブルが埋まっていた。

 

石橋
石橋

石橋
石橋

石橋から見るドナウ川
石橋から見るドナウ川

石橋から見る街並み
石橋から見る街並み

石橋
石橋

石橋から見るドナウ川
石橋から見るドナウ川

石橋
石橋

ブルックマンデル
ブルックマンデル

石橋から見るドナウ川
石橋から見るドナウ川

石橋とドナウ川
石橋とドナウ川

石橋
石橋

散歩
散歩

石橋
石橋

夕日に染まる街並み
夕日に染まる街並み


そして陽が傾き始めた頃、ミュンヘンに戻るべくレーゲンスブルク中央駅に向かった。時間は既に午後8時半を回っており、ミュンヘンへの直通の電車はなく、ランヅフート乗り換えとなった。ランヅフートの駅に到着すると、陽も随分傾き、遠くの方に夕焼けが拡がっているのが見えた。この日のレーゲンスブルクの最高気温は24度、最低気温は11度と時々日差しが強く感じられる時もあったが、比較的過ごしやすい一日だった。今回のヴェルテンブルク、レーゲンスブルクへの旅はYさん、Hさんの同行といった旅だったが、自分としては非常に有意義な時間を過ごすことが出来、またお二人との旅は楽しかった。色々お世話になり感謝である。(2005年6月中旬ヴェルテンブルク編完)

 

注)石橋とブルックマンデルについて

石橋は1135-1146年に建設された(16のアーチ、全長330m)。流れの速いドナウに架けるには11年の年月を費やした。14世紀に建設されたゲートをくぐって石橋を進むと橋の左側に、大聖堂方面を見ている小男の像がある。Bluckmandl ブルックマンデルと呼ばれるこの像は、石橋の建設に携わった建築士と言われている。

この建築士は大聖堂を作る建築士(彼は石橋建築士の師匠であった)と、石橋と大聖堂のどちらが早く完成するか競争をした。そこで石橋の建築士は大聖堂建設工事の進み具合を、ここに上って見張っていたということである。勝負は石橋の建設を進める建築士が悪魔と取引をし、悪魔の力を借りることによって石橋を完成させた。弟子との勝負に負けた大聖堂の建築士は未完成の大聖堂から身を投げ、同時に大聖堂も破壊されてしまったとのこと。ちなみに悪魔は石橋建築士と取引をしたが、悪魔は3つ(3人)の魂を望んだ。しかし建築士はそれらの魂の代わりに、犬、雄鶏、雌鶏を贈ったとのことである。また石橋の建築士は、悪魔と契約したことに対する罰として石橋の上に座らせられているという伝説もある。
 

 

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